人気のブライダルローン審査の基準について

ブライダルローンは借金なのか

ブライダルローンは一般的なカードローンと比較して低金利なことがウリの1つですがキャッシングローンに変わりないので返済期間が長引くほど利息は多くなります。

月々の返済はというと、まず1回の返済額を決めてから、その範囲内で利息を優先して返済されます。

そして残った金額が元本に充てられます。

従って、返済期間が長いほど利息が多くなりますから、なるべくなら返済期間を短くした方が支払総額を抑えることができるのです。

ブライダルローンで借り入れた借金が御祝儀で賄えるようであれば無理をしてでも一括返済してしまったほうがおすすめです。

ご祝儀で返済しきれない場合は親に援助してもらって、ゆったりと返済するのも、ひとつの方法です。

オリコが提供するブライダルプラン(ブライダルローン)は金利は6.0%から13.2%、融資金額は10万円から300万円です。

申込の条件には満20歳以上で安定した収入がある人ということで収入制限や雇用形態、勤続年数などの条件はありません。

借入金額が50万円以下だと、返済期間は最長48か月となります。

ローン申込書や本人確認書類、資金の使途を証明する書類の写しが必要になるほかオリコでの借入れ額の総額が50万円を超える場合は所得証明書類の提出が必要です。

又、オリコ以外にも他の貸金業者からの借金総額が100万円を超える場合も前年度の源泉徴収票や支払調書などの所得証明書類の提出が必要になります。

ブライダルローンを申し込む際の必要書類は通常のカードローンと同じように申込書や本人確認書類、収入証明書などがあります。

又、勤続年数や雇用形態を融資条件にあげているところも多く勤務証明書が必須というところもあるようです。

ブライダルローンは目的別ローンなので使用目的が限られていますから結婚式場や新婚旅行で利用する旅行会社、新居を仲介してくれる不動産屋さんの請求書や見積書も必要です。

既に払いを済ませてしまったところがある場合はローンの対象外になることがありますので、事前に確認しておきましょう。

ブライダルローンを利用して代金を支払った結婚式場や旅行会社、不動産屋さんの領収書や振込控えなどはコピーをとってローンを組んだ金融機関に提出することが求められています。

ブライダルローンは結婚関連の出費のみ利用可能という制限がありますが結婚式や披露宴以外にも新婚旅行や新居の購入や賃貸費用にも用途が認められています。

家を購入することになれば、ほとんどの場合で自営業の住宅ローンを組むことになると思いますがその際に頭金があると金利が優遇されたり審査に通りやすくなるなどのメリットがあります。

一般的に自営業の住宅ローンを組む際の頭金は多いほど良いとされていますが物件価格の2割から3割用意しておくのが理想的と言われています。

つまり、2000万円の物件を購入するときの頭金は400万円から600万円必要ということですから流石にすぐに用意できる金額ではありません。

ブライダルローンで借り入れたお金を自営業の住宅ローンの頭金の一部に回してしまえば低金利で無理のない資金調達をすることができるのです。

ブライダルローンを借りる際に返済方法で悩む人は多いと思いますが決して、ご祝儀を当てにして返済プランを組んではいけません。

300万円の結婚式を挙げた場合、ご祝儀で全額回収することは難しいと言われており100万円程度の赤字がでるというのが常識です。

仮に1人あたり3万円のご祝儀を用意してくれたとしても招待者が70人だと、ご祝儀の総額は210万円で90万円の赤字になってしまいます。

しかし、何とか頑張って100人を招待することができればギリギリ300万円で完済しきれる計算になります。

実際にブライダルローンをご祝儀で一括返済できたという人の割合はというと全体の45%ほどだそうです。

残りの人たちは一括返済が叶わなかったということですから、ご祝儀をあてにしすぎるのは良くありません。

みずほ銀行には結婚専用のブライダルローンはありませんがみずほ銀行多目的ローンというローンがあります。

最大融資金額が300万円、最長返済期間が7年というもので多目的ローンを含めた無担保ローンの借入残高が前年度税込年収の50%以内であることが条件です。

固定金利は年6.700%と低い金利なのが特徴的ですがさらに年0.1%の金利引き下げを受けられます。

申込ができる人は借入時の年齢が満20歳以上満66歳未満で完済時年齢が満71歳未満、勤続年数(自営業の場合は営業年数)が2年以上必要で、前年度税込年収が200万円以上となっています。

ブライダルローンは年収が大事

ブライダルローンというローンは結婚式のために借りる方が多いと思いますが借金に変わりないので、事前にシミュレーションをすることが重要です。

結婚式費用だけでも相場は300万円と言われていますからそこから毎月の返済額やボーナス払い、借入金利を含めて計算します。

借入金が300万円、ボーナス払いはナシ、金利は7%、毎月の支払を4万円で計算してみたところ、支払回数が100回になり、支払期間が8年3か月にもなるのです。

ご祝儀の収入を当てにしていても結婚式は赤字になるのが一般的で、300万円ほどの結婚式で100万円くらいは赤字となるようですご祝儀をあてにして100万円のローンを組めばいいと思うかもしれませんが必ずしも手に入るとは限らないお金なので、当てにするのは危険です。

カードローンなどのキャッシングを利用している人はブライダルローンを利用する前に融資残高の確認が必要です。

ブライダルローンの借入先として消費者金融を考えているという人は総量規制が適用されますから年収の半分を超える借り入れはできません。

事前にしっかりと計算をしておきましょう。

銀行でも、1人当たりの貸付総額が決っている場合がありますのですでにカードローン利用している銀行から融資をと考えている人は特記事項に注意が必要となります。

楽天銀行のブライダルローンは300万円まで借りることができますが、1人当たりの貸付総額が500万円ですので、すでに楽天スーパーローンで300万円のローンを組んでいる場合200万円までしか貸してもらえません。

みずほ銀行の場合、最大融資額は300万円となっていますがみずほ銀行で無担保ローンを利用している人はブライダルローンを含めた貸付残高が前年度の税込年収の50%以内に抑えられてしまいます。

ブライダルローンは結婚にまつわる費用を融資してくれるサービスのことで銀行や信販会社などでローンを組むことができます。

通常のカードローンよりも金利が低くというメリットがありますが、通常のカードローンよりも手間や時間がかかるのは否めません。

カードローンは借りたお金は自由に使う事ができますがブライダルローンで借りたお金は結婚に関する出費でのみ使用が認められています。

結婚に関連した資金と言っても挙式や指輪代といった結婚式に関する費用以外にも新婚旅行や新居への引っ越し費用などかなりのお金が必要です。

結婚資金を貯めてから・・・という人もいるかと思いますが1日でも早く結婚したいと考えている方は、金利が低いブライダルローンの利用がおすすめです。

ブライダルローンは一般的なカードローンと比較して、金利が低いことには間違いないのですが借金には変わりないので返済期間が長いほど利息は多くなってしまいます。

月々の返済はまず1回の返済額を決めてから、その範囲内で利息を優先して返済し、残った金額が元本に充てられるということになります。

つまり、返済期間が長ければ長いほど利息の返済がかさみますので返済期間を短くした方が支払総額を抑えることができます。

もし、ブライダルローンの借入総額が御祝儀で賄えるようであれば多少無理をしてでも一括返済してしまうことをおすすめします。

ご祝儀総額が一括返済に足りないときは返済シミュレーションをしっかりし、着実に返済していきましょう。

ブライダルローンはその名のごとくブライダルに限った目的別ローンなので結婚関連以外の使い道は認められていません。

ブライダルローンは使い道を限定することで低金利になる目的別ローンでありリフォームローンや医療ローン、教育ローンなどと同じ種類のローンです。

認められている使い道には挙式・披露宴のほかに新婚旅行の旅費や引っ越し費用などがあります。

カードローンなどのフリーローンと大きく違うのは使い道を証明できる書類が必要不可欠となっている点です。

結婚式場が発行した見積書や請求書が融資を受ける上で必要不可欠な書類となり支払完了後には領収書や振込控えなどの写しを提出を求められる場合もあります。

ブライダルローンというローンは結婚に関することでしか使えないという制限がありますが結婚式のほかにも新婚旅行や新居の購入費なども用途が認められています。

新居を購入する場合、ほとんどの人が住宅ローンを組むことになると思いますがその際に頭金があれば低金利で融資を受けられたり、審査に通りやすくなるなどのメリットを享受できます。

通常、自営業の住宅ローンの頭金は多く用意できるほうが良いとされていて物件価格の2、3割程度用意できれば安心です。

この計算に基づくと、2000万円の物件を購入するときの頭金は400万円から600万円となりますので簡単に用意できる金額ではありませんよね。

ブライダルローンで借りたお金を、新婚生活のための住宅ローンの頭金を回せば低金利でローンを組むことができるのです。